賃貸物件の間取り図に「S」と表記されているサービスルーム。
しかし「居室との違いがイマイチ分からない」という方も多いのでは?
そこで今回は主に横浜市鶴見区への転居をお考えの方に向け、サービスルームと居室の違い、サービスルームのメリット・デメリットについてまとめてみました。
賃貸物件の間取り図にあるサービスルームと居室の違いとは?
一般的な認識として、サービスルームは納戸のようなもの。
建築基準法ではきちんとしたルールに則って、居室とサービスルームの違いを分けています。
居室として表記するには採光や換気に使う窓の面積が基準以上であり、床面積の1/7以上の採光が確保できることが必要。
たとえ大きめの窓があったとしても、窓が内廊下に面しているなど、陰になるようでは居室として認められません。
またサービスルームは居室ではないため、テレビの回線が引かれない、空調設備がないといった違いもあるので要注意です。
ちなみに建築基準法ではサービスルームのほかトイレや洗面所、浴室、キッチン、収納、玄関、廊下なども居室としては扱われません。
賃貸物件の間取り図にあるサービスルームのメリット・デメリット
サービスルームの定義がおおむね分かったところで、サービスルームのメリット・デメリットを見てみましょう。
サービスルームのメリット①同じ面積でも家賃が安い
3LDKと2LDK+Sの間取りでは、面積はほぼ同じでも賃貸物件の場合、家賃に違いが生じます。
もちろん2LDK+Sの方が安くなるため、人によっては大きなメリットとなります。
サービスルームのメリット②居室としても使える
サービスルームは納戸として使うのはもちろん、建築基準法で居室と認められていなくても住人の意向で居室として使う分には問題ありません。
サービスルームのデメリット①専用コンセントや空調用の穴がない
前述したように、サービスルームは居室と認められていないため専用コンセントや空調用の穴が設置されていまいケースがほとんど。
そのためエアコンが取り付けられないというのは、居室として使いたい人にとってデメリットかもしれません。
サービスルームのデメリット②十分な採光がない
こちらも前述の通り、たとえ窓があっても十分な採光性がないのが特徴。
ただし居室として使うにはデメリットでも、日光の影響を受けにくいサービスルームの特徴は納戸として使う分にはメリットといえるでしょう。
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